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38歳、貯金70万円。地方転勤を命じられ家計が火の車

2018年10月10日 22時20分

■住宅ローンに食費9万円、車の利用は月3000kmで貯蓄できません
皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、住宅ローンと家計赤字に苦しむ30代の会社員の方。ファイナンシャル・プランナーの深野康彦さんが担当します。

▼相談者じょあんなさん
男性/会社員/38歳
大分県/持ち家一戸建て

▼家族構成妻(パート/35歳)、長女14歳、次女12歳

▼相談内容会社の吸収合併後に、地方への転勤が決まりました。実質倒産に伴う吸収だったため、収入は半減しました。また、地方転勤の辞令の際、勤務地からの通勤の制限があり、条件に合う賃貸物件がなく、一戸建を購入しました。クルマも地方生活には必須で、月3000kmは走るため、エコカーでも負担が大きく困っています。妻はパートに出ていますが、子どもの送り迎えに時間を費やし、勤務時間を増やすことができません。

エンゲル係数(食費)が高めですが、勤務先からの購入義務もあり、削減が困難です。育ち盛りの子供がいるので、無駄にはしていないことが、救いです。子どもの教育費は個別指導塾に通っています。東京の教育水準と比較すると、不安になり、削減できていません。結果的に、毎月4万円ほど赤字になっています。前職が倒産した際に、医療保険・学資保険・養老保険は支払いが困難になり、解約済みで、国民共済の死亡保障のみ支払継続中。同時にタバコもやめています。

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