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私立中学を受験するメリットと意外な落とし穴

2018年10月11日 19時45分
私立中学受験には大きなメリットがある反面、意外と知られていない落とし穴もあります。私立中学受験と入学するメリット、注意点、合格するための条件をお伝えします。

■私立中学受験と入学するメリット
■学校ごとに明確な「建学の精神」と「教育理念」がある
学校ごとに明確な「建学の精神」と独自の「教育理念」があります。それが校風となり、学校のカラーとなっています。説明会や学校見学に行くことで、肌に合いそうな学校とそうでない学校とにわりとはっきり分かれるはずです。子どもに合った校風の学校を選択することができます。

■効率の良い中高一貫カリキュラム
私立校は公立校のように文科省の指導要領の制約を受けません。したがって、効率の良い中高一貫カリキュラムを組むことができます。多くの私立校では中高6年間で学ぶ内容を5年間で先取り学習をし、残りの1年間は大学入試問題の演習などに専念することができるカリキュラムになっています。

■東京大学の文1や理3の入学に有利
東京大学の文1や理3をめざすなら私立難関校への入学が有利です。

■私立中学受験に合格するための条件
■知的好奇心が旺盛
知識を広げる(深める)ことに喜びを感じられる子どもでないと、親や塾の講師がいくら働きかけても、受験勉強の「やる気」が長続きしません。また、負けず嫌いの性格の子どもの方が中学受験に向いています。また、思考や作業のスピード感があることも中学受験には重要です。

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