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20代~50代、夫のお小遣いは平均いくら?

2018年10月11日 11時30分
独身時代は、収入の範囲内で好きなだけお金が使えるので、「お小遣い」という概念があまりないかもしれません。ところが、いざ結婚して家族ができると、子どもが生まれたり、マイホーム購入を考えたりと、「貯蓄」の必要性が出てきます。そうした場面で改めて、「家族での家計管理」の重要性に気づく人がけっこう多いのです。では、夫のお小遣いはどれくらいが妥当なのでしょうか。データを用いて詳しく解説します。


■そもそもお小遣いの語源は?
ふだん、何気なく使っている「お小遣い」という言葉。なぜそう呼ぶのでしょうか? そもそもの語源は「小遣銭(こづかいせん)」を略したもので、生活費とは別に買い物や自由に使っていいお金のこと。もともとは子どもに与えるお金のことを指していました。ポケットマネーも同様の意味があるそうです。

家計管理の方法は、各家庭によってそれぞれ。夫または夫婦それぞれの収入から生活費を出し合うという方法もありますが、お互いの収入をオープンにして、支出の状況をしっかり把握しておくことが、将来的にお金を貯めていくためには重要になります。住居費や食費などの予算を立てるのと同じで、お小遣いも1つの支出項目として割り出しておくことが、家計管理の第一歩といえるのです。

では実際のところ、各家庭のお小遣い事情はどうなっているのでしょうか。


■夫のお小遣いの平均額は「3万7873円」!
新生銀行が20~50代の会社員男女を対象に調査している「2016年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員のお小遣いの平均額は「3万7873円」という結果が出ています。

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