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メイドカフェで朝まで乾杯! アキバのメイドさんには熱すぎる野望があった「ほろ酔い道草学概論」第七話

2018年10月11日 21時00分

日本各地には、現地を訪れないとわからない魅力というものがございます。その土地ならではのお酒を飲むことも、そんな魅力のひとつ。本連載は、お酒好きOLコンビがお酒に酔って道草を食いながら、土地に根付く不思議な魅力に触れていくショートストーリーです。

↑会社では完全無欠の正宗さん(右)には、本当に欠点など存在しないのか? 疑念の晴れない千穂ですが…。

会社の飲み会帰り、駅に向かわず姿を消す正宗が気になり追いかける千穂。たどり着いたクラフトビールのお店「常陸野ブルーイング・ラボ」で二人でしっぽり飲むことに。飄々となんでもこなす正宗に、複雑な思いを抱く千穂をよそに、秋葉原の夜はふけていきます――。

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【今月の一献】

メイドカフェぴなふぉあ ラビリント店のシャンディガフ&ジントニック

今回紹介するお酒は地酒ではないのですが、本連載では「その土地やスポットでしか味わえない酒の楽しみ」というものを伝えたいと思っております。そんなコンセプトのもと、メイドカフェでお酒を飲むという特別な楽しみをおすすめしたいのです。「ぴなふぉあ」では、ビールからサワー、カクテルなど豊富な種類のお酒が取り揃えています。朝まで営業しているため、二軒目、三軒目で口直しに爽やかな一杯を楽しむのがおすすめです。


メイドカフェぴなふぉあ ラビリント店について

メイドカフェぴなふぉあは、2003年に誕生した老舗のメイドカフェです。秋葉原にはラビリント店のほかに2店舗があり、豊富なフード&ドリンクメニューと個性豊かなメイドたちが待っています。

「メイドカフェで朝まで乾杯! アキバのメイドさんには熱すぎる野望があった「ほろ酔い道草学概論」第七話」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    ジャーナリストも「会社に入る」ような「職業」ではなく、不正をぶっ叩かずには居られないように「生まれつく」ものだ、と言われている。自民党議員は犯罪者として「生まれついた」んだろうな笑

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