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民放には真似できない!? NHKが“攻めた番組”を制作できる理由

2018年10月12日 06時00分

一般的に真面目なイメージがあるNHKだが、「実は民放よりも攻めた番組が多い」という声も。そこで今回は最近話題になった筋トレ番組「みんなで筋肉体操」のほか、NHKが誇る“攻めた番組”の数々を紹介していこう。

出典画像:NHK香川照之の昆虫すごいぜ!』公式サイトより

常識に捉われないNHKの番組

「みんなで筋肉体操」は近畿大学准教授・谷本道哉さんが“筋肉指導”をしてくれる番組で、特別な器具がなくても実践できるトレーニング方法を紹介。番組内では「(腕立て伏せを)あと5秒しかできません!」「筋肉は裏切らない…」といった名言も飛び出し、ネット上で話題になった。

「みんなで筋肉体操」は「NHK総合テレビジョン」の番組だが、「NHK教育テレビジョン(Eテレ)」の番組も負けていない。有名なのは「香川照之の昆虫すごいぜ!」で、俳優・香川照之さんの深すぎる“昆虫愛”が話題に。“オニヤンマ”を捕獲する回では、捕まえたオニヤンマに香川さんがキス。ドラマや映画の時とは違う、“昆虫大好きおじさん”としての姿を見ることができる。

「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」は9月27日に放送され、視聴者の間で「シュールすぎる」と話題に。山田孝之さんが植物たちの生態から人生のヒントを探る番組なのだが、スタジオはブルーバックにホワイトボードとかなり真面目な雰囲気。そんな中で終始真顔の山田さんが、植物の生態を“キャバクラ”や“ザ・ドリフターズ”などに例えながら淡々と語っていた。

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