きなこ、とうもろこし、かき…47都道府県のおにぎりを制覇!担当者オススメの具材BEST3も紹介!!

2018年10月12日 12時30分

きなこ、とうもろこし、かき…47都道府県のおにぎりを制覇!担当者オススメの具材BEST3も紹介!!

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農家・漁師・酪農家など食の作り手への感謝と尊敬の気持ちを伝える、日本を代表する収穫祭『東京ハーヴェスト』が、10月11日から13日までの3 日間、東京・虎ノ門ヒルズおよび新虎通りエリアにて開催される。

2013年にスタートした本イベントは今年で6回目を迎え、来場者数は年を追うごとに増加。昨年は2日間で4万人が来場している。今年は再開発が進む虎ノ門に会場を移して初の開催。屋台、マルシェ、キッチンカー、ワークショップ、ステージの各エリアでは、ここでしか得られない「日本の食を知る100の体験」に大人も子どもも参加することが可能。豊洲市場オープン初日にセリにかけられた鮪の解体ショーや、レモン農家が教えるレモンサワー、老舗のおだしやさんと見つける自分好みのだし講座など16の食をめぐるワークショップの中から今回は、47都道府県の具材で握るおにぎりをご紹介する。

まずは、担当者オススメのおにぎりの具BEST3から。
3位は、三重県の牛しぐれ。各家庭ごとに伝わる味付けで甘辛く佃煮風に味付けして食べる「志ぐれ煮」をおにぎりにすると絶品。牛肉を使っていることもあってか、試食会場でもすぐに無くなる程の人気ぶり。2位は、大阪府の昆布。おにぎりの定番の具である昆布が、大阪代表とはちょっと意外。三角に握るのもいいが、オススメは俵型だそう。そして、栄えある1位に輝いたのは、福岡県の明太子。スーパーで見かける明太子とは比べ物にならないくらい太くて立派で、アツアツのご飯との相性抜群!こうして見ると、スタッフの間でも定番の具材が人気の様子。