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王貞治が語った二刀流・大谷翔平「僕を超えるホームラン王になる」

2018年10月12日 06時15分


 全米を“二刀流フィーバー”に巻き込んだ大谷翔平(24)のメジャー1年目。打者としては打率2割8分5厘、22本塁打。投手としては4勝2敗、防御率3・31という成績で終わった。



 故障で欠場した期間もあったが、大谷の実力を十分に証明したと言えるだろう。「MLB公式サイトが行ったアンケート調査によると、実際の投票権を持つ記者の半分以上が、今年の新人王に大谷を推していました。最有力候補なのは間違いありません」(スポーツ紙記者)



 そんな大谷の大活躍に、誰よりも目を細めている野球人がいる。“世界の王”こと王貞治・福岡ソフトバンク会長(78)だ。



 後半戦、本塁打を量産する大谷を、王会長は番記者に、こう絶賛したそうだ。



〈彼のホームランは、力みがなく、理想的な回転で打っているから美しい。パワーに任せて強振するメジャーの打者にはいないタイプだからね。本当にスゴイ〉



 そもそも王会長は、大谷の高校時代から、そのバッティングセンスを高く評価していた。当時、旧知のベテラン記者に打者・大谷の分析を、こう語っていたという。



〈柔軟性がある体とふところの深さで、どんな球にも対応できるから打率も残せるし、それ以上に何より天性のパワーの持ち主。非凡なスラッガーだよ〉



 しかし、その一方、メジャー球団が投手として大谷をスカウトしていたことや、本人の二刀流挑戦の意志には懐疑的な見方をしていたようだ。



「王さんは投手・大谷を認めなかったわけではありません。

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