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倉本考案の国語テストに又吉も挑戦! 「又吉直樹さん×倉本美津留さんの「言葉」をめぐるトーク『倉本美津留の超国語辞典』刊行記念」レポート

2016年4月25日 12時20分 (2016年4月25日 12時51分 更新)

4月15日(金)、都内のスマートニュース イベントスペースにて「又吉直樹さん×倉本美津留さんの「言葉」をめぐるトーク『倉本美津留の超国語辞典』刊行記念」が行われました(※以下、敬称略)。



昨年12月に朝日出版社より刊行された放送作家・倉本美津留による著書『倉本美津留の超国語辞典』。
本書は日本語を使った新たな"遊び"の数々を辞典形式で収録しており、この日のイベントでは小説以外にも俳句創作などの活動もしているピース・又吉とともに、言葉や日本語をテーマにトークを披露し、後半は『倉本美津留の超国語辞典』を題材としたペーパーテストも来場者とともに行いました。

満席となった観客からの拍手に迎えられて登場した倉本と又吉。

挨拶後、倉本は自身が構成を務める『M-1グランプリ』の予選にて、「今も覚えてるネタが、吸うやつ(言葉)は吸いながらいわなあかんみたいな。ストローとか」とピースのネタについて切り出すと、又吉は「ストローは吸うもんやから、ストロー!」と息を吸い込みながら発し、さっそく笑いを誘います。

いまやピースの代表的なネタでもありますが、当初は漫才のネタではなく、「なんで吸うものやのに、吸わんで発音してんねん」という疑問が浮かび、それを相方の綾部に伝えたところ「考えてきたネタよりも笑ってたんで、あ、こっちの方がええかな」と漫才へ落とし込んだとの逸話を明かした又吉。

次に、倉本が「辞書、辞典に、僕は言葉の分け方を増やしたいなと思ってるんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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