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MCに宮川大輔&ケンドーコバヤシ登場! 若手芸人選抜メンバーによる「第15回よしもとゴールデンアワー」

2016年10月7日 12時22分 (2016年10月7日 12時51分 更新)

10月2日(日)のなんばグランド花月で「第15回よしもとゴールデンアワー」が開催されました。毎回、よしもとを代表する豪華メンバーがMC、ナビゲーターを担当、選りすぐられた東京・大阪の若手芸人らによるネタとコーナーで大いに笑う120分間のイベントです。今回は、宮川大輔ケンドーコバヤシがMCを、千鳥がナビゲーターを担当します。

手をかざしながらケンドーコバヤシが登場したので、客席もそれに応えて手を振り返します。が、「非常に柔らかい。大阪は粉もんの文化ということで小麦粉でできたパイオツでしょうか」とエアー揉みという真実。「法には触れない」と自信たっぷりに言い切るケンコバを、宮川は「ムラムラしてるでしょ、アナタ!」と指摘します。しかし宮川は「みなさん覚えててください。大輔さんが言ってくる時は、自分がムラムラしてるんです」とやり返されてしまいます。加えて「おかまのママが夕方に惣菜を買いに行く格好」と服装を例えられた宮川は、先月の9月16日に誕生日を迎えました。そこでケンコバが「山っほどちょうだい」と宮川からリクエストを受け冷蔵庫が入るほどの段ボールにTENGAをプレゼントした話など、下ネタ満載のオープニングトークで会場を温めます。そこへ飛び込みで劇場入りしたナビゲーターの千鳥が加わり、これから「4分ネタ」を披露する若手芸人らが次々に紹介されていきます。

トップバッターは、コンスターチ。居酒屋でミスオーダーを連発する店員とお客さんのやり取りを。岡下の鼻につく話し方の店員っぷりが笑いを誘います。

モンスーンは、小山の理想のタイプに無理やり寄せT@TSUが女性を演じ、護身術レクチャーネタを行いました。「プロレスラーか、お前は!」と小山がツッコむほどに、T@TSUの鮮やかな蹴りも見ものです。

つづくZAZYは、「孫のハロウィンにピザで来る奴」など「いねぇ奴」をテーマにしたフリップ芸で会場を沸かせます。

大自然は「沖縄県民のフレンドリーさを伝える」としながら、「アメリカがまだ秘密を隠し持っているようだ」という驚きのオチがつくネタを。

ネルソンズは夜景のキレイな場所でプロポーズを決意した男と女、そこへ見回りに来た警察官の勘違いからひと騒動になるコントで魅せました。

中山功太のネタは、B'zの大ヒット曲『ultra soul』を水泳大会の主題歌用に歌詞を変え、再録するというもの。

ここでMCが気になった芸人をピックアップ。宮川が「コバに似ている」、ケンドーコバヤシが「29歳ぐらいの俺」という大自然のふたりが呼び込まれます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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