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キングコング・西野、美術家の淀川テクニックさんとの共同制作を宣言! 12月9日より『やんばるアートフェスティバル』が開催決定!!

2017年10月19日 19時19分 (2017年10月20日 08時34分 更新)

10月18日(水)、都内にて『「やんばるアートフェスティバル2017-2018 ヤンバルニハコブネ」開催決定記者会見』が開催され、仲程長治さん、椿昇さん、淀川テクニックさん、キングコング・西野亮廣崎山一葉さん、金島隆弘さんが出席しました。

"ヤンバルクイナ"などの希少動物が生息する自然に満ちた沖縄本島北部「やんばる」地区。2016年に国立公園に指定され、2018年の世界自然遺産登録に向けて機運が高まっている同地区を舞台に、現代アートや沖縄の伝統工芸などを展示する『やんばるアートフェスティバル』が、12月9日(土)より来年1月8日(月)まで開催されることになりました。

MCを務めた崎山一葉さんは、沖縄の言葉で「みなさま、こんにちは。よろしくお願いします」と笑顔で挨拶。同じくMCを担当する同フェスアドバイザーの金島隆弘さんは「沖縄でここまでの規模のアートフェスは初めてと聞いています。日本国内でいろんな芸術祭があって、都市型と大自然の中で行なわれるものと大きく2つに分かれていると思うのですが、やんばるの自然を背景に、みなさんがどのような展示をされるのかが楽しみです」と期待を寄せました。

その後、同フェス総合ディレクターで写真家・アートディレクターの仲程長治さんより、本フェスティバルの説明が。「僕たちが子供の頃っていうのは、やんばるは簡単に行けない場所でした。今回、展示を行う大宜味村立旧塩屋小学校という廃校が方舟のように見えることもあって、そういうタイトルを付けたんですけど、総勢48名のアーティストが教室で新しいアートの種を埋めてくれるのは素晴らしいことです」と、展望しました。

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