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『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや「木村祐一/月亭方正/ダウンタウン編」』舞台挨拶で知られざるネタが満載!

2017年12月7日 19時37分 (2017年12月7日 22時34分 更新)

12月3日(日)、OSシネマ神戸ハーバーランドにて、『ワレワレハワラワレタイ ウケたら、うれしい。それだけや「木村祐一月亭方正ダウンタウン編」』が上映されました。

この映画は、2012年に創業100周年を迎えた吉本興業が、次の100年へと受け継ぐべき想いを込めた渾身の一作。インタビュアー・木村祐一が「生まれ変わっても、あなたは芸人やりますか?」をテーマに、笑福亭仁鶴から気鋭の若手まで、180人の芸人たちの本音に迫ります。テレビでは絶対に語られることがない、爆笑や苦悩、そして時に涙する知られざるエピソードの数々。芸人という「生き様」に対する思いの丈をぶつけた作品です。

この日、特別に開催された舞台挨拶には、監督の木村祐一、Wヤング、学天即、フースーヤが登場。木村がWヤングを紹介すると、さっそくWヤング平川師匠が自慢の歌ネタを披露。しかし、マイクのスイッチが入ってない奇跡的なアクシデントが起き、会場は笑いに包まれます。



それから、話題はまずダウンタウン編に。昔からよく知るWヤングの二人は「時間に遅れて来るので『お前らだけの舞台ちゃうで』と、よく怒りました。ダウンタウンとかハイヒールとか」と、若かりし頃のエピソードを披露。

さらに話題がふくらむかと思いきや、冒頭の"マイク(のスイッチ)入ってない"事件が尾を引き、平川師匠の歌にまつわるエピソードへ脱線。「息子と演歌を出して、嫁が亡くなって~」と続くと、「この話、3人くらい人死にますからね」と学天即・奥田。

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