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渾身の漫才5本と嘆きツッコミ入り長編芝居『大悟魂』で魅了! 『千鳥の大漫才2017』(11/5)レポート

2017年12月8日 00時03分 (2017年12月8日 09時54分 更新)

『千鳥の大漫才2017』が、11月5日(日)に東京・よみうりホールと、11月10日(金)に大阪・新歌舞伎座で開催されました。


漫才にこだわった千鳥(大悟/ノブ)恒例の単独ライブは、年々動員を増やし続けており、今年はよしもとの劇場から飛び出し、史上最大キャパへと進出。
彼らの本ネタである至極の漫才5本に加え、後半は間宮祥太朗さん、中村アンさんら豪華ゲストを迎えた大悟肝いりの長編芝居『大悟魂』(だいごこん)で満員の客席を沸かせました。
ここでは、11月5日(日)の東京・よみうりホールでの模様をレポートします。


オープニングVTRに続き、大きな歓声と拍手に迎えられて登場した千鳥の2人。
「どうもみなさん、こんにちは!」と愛想よく挨拶するノブに対し、大悟は一点にだけ手を振り続け、ノブの「一人だけ。そこだけすな!」とのオープニングツッコミで最初の笑いを誘います。
会場となったよみうりホールの話題から入り、1000人以上の動員に感謝を述べるも、客席を確認すると、「しっかり高いですね」「もっと浮ついたライブをやりたいんですよ。キャーキャー言ったライブを。ハゲ頭が多いな!」と立て続けに年齢層の高さを嘆くノブ。
女子高生に挙手を求めると、3人ほどしか居なかったようですが、大悟は「増えた方じゃないですか。いい感覚してる」と納得の表情を見せます。


ここからは漫才を立て続けに4本披露。
バーテンダーや医者に扮する大悟が、どこまで台本でどこからアドリブかわからないボケを繰り出し、それに対するノブのシンプルかつ絶妙なツッコミで、客席の笑いを増幅させます。

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