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ジェラードンが優勝! TOWN WORKプレゼンツ「BAKE-MON」決勝戦

2017年12月14日 20時40分 (2017年12月14日 21時54分 更新)

11月12日(日)、東京・渋谷∞ホールにて「TOWN WORKプレゼンツ『BAKE-MON』決勝戦」が開催され、全33組の若手芸人が出場する中、見事ジェラードンが優勝を果たしました。

MCにブラックマヨネーズ、審査員に千原ジュニア中川家ケンドーコバヤシを迎えた本大会は、次に「化ける」モンスター芸人(=BAKE-MON)を決定するオーディションライブ。"テレビ未公開のネタ"限定で開催され、3回の予選を経て勝ち上がった芸人により、白熱した決勝戦となりました。

10年ぶりに復活したという本ライブは、優勝賞金も50万円と、若手芸人にとってはかなりの高額賞金がかかっているとあって、MCで登場したブラックマヨネーズも「すごいですね~!」(小杉)、「思わずいつもよりドーランを厚く塗ってしまいました」(吉田)と、気合の入ったコメントを発します。

続いて登場した審査員の千原ジュニア中川家ケンドーコバヤシ。ジュニアは「マジメな話、ホンマに面白い人は売れるやん? でもややこしいのが、たまにおもろない人も売れるけど」と、ホントに面白い人は売れると太鼓判を押しながら、「でも、若手の頃に審査員に言われたことってずっと覚えてるもんなぁ......」と自身の若手の頃を振り返り、苦々しい記憶を明かして会場を笑わせていました。

礼二は審査員として「将来性をみたいと思います」とコメントし、小杉に「審査員慣れがすごい」と感心されますが、剛は「元気いっぱいで! 大きい声」と答えたため、「こっちはざっくりしてんなぁ」と呆れられます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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