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ミスター炎上芸人・ウーマンラッシュアワー村本がオホーツクに癒される!?「オホーツクール」事業発表会

2017年12月15日 11時36分 (2017年12月17日 01時14分 更新)

12月13日(水)、東京・吉本興業東京本社にて「炎上さんいらっしゃい!『オホーツクール』事業発表会」が開催され、炎上芸人代表のウーマンラッシュアワー村本大輔、北条ふとし、ビスケッティ、ゲストの岡崎朋美さんが登壇しました。

北海道の道東にあるオホーツク地方。18市町(北見市、網走市、紋別市、雄武町、興部町、西興部町、滝上町、湧別町、遠軽町、佐呂間町、大空町、訓子府町、置戸町、津別町、美幌町、小清水町、斜里町、清里町)で構成されるオホーツクは「流氷」や「特急オホーツク」で広く知られていますが、その他にも魅力がいっぱい。

「海が濃く青くて、クール」「森の緑が澄んでいて、クール」「人々が美しく凛としていて、クール」等々、オホーツク地方の魅力を「オホーツクール」と名づけ、地域の魅力を多くの方々に知ってもらい、地域活性化につなげるために、まずはオホーツクに縁もゆかりもない炎上芸人・ウーマンラッシュアワー村本を今、いちばん癒されるべき「炎上さん」の代表としてキャンペーンに起用し、村本の炎上疲れをオホーツクールで癒すことに。

MCのビスケッティ・岩橋が企画概要を説明した後は、オホーツクイメージ戦略推進委員会 委員長・辻直孝氏より挨拶が行われます。続いて全5名の首長と振興局長が紹介されたあとは、いよいよキャンペーンボーイ(?)の村本が登場。


"ミスター炎上"の名にふさわしく(?)、登場するなり中指を突き立てて挑発的なポーズをとってニヤリと笑う村本ですが、今回の起用に関しては「今の時期、オホーツクではサーモンなんで、タイミング的には(M-1で優勝した)とろサーモンの方がよかったんじゃないですか? 地元(北海道出身)のノブコブ(平成ノブシコブシ)とか......それを押しのけて僕をチョイスするなんて、血迷ったんじゃないかと」と、自身の起用をチョイスミスだと自虐的に話し、笑わせます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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