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ルミネtheよしもとに吉本新喜劇がやってきた! 辻本座長「生で新喜劇の面白さ感じて!」とPR

2018年1月14日 18時49分 (2018年1月15日 12時14分 更新)

大阪・なんばグランド花月でお馴染の『吉本新喜劇』が、1月、2月にかけて、東京・ルミネtheよしもとで開催。
1月10日(水)~13日(土)、2月7日(水)~12日(月)は辻本座長公演、1月23日(火)~29日(月)、2月20日(火)~23日(金)は川畑座長公演が行われます。


取材した1月11日(木)の辻本座長公演では、『茂造のスクランブル親子』と題し、辻本茂雄演じる茂造じいさんがアルバイトを務める花月旅館を舞台に、恋模様に借金取りと地上げ屋が絡むストーリーを展開。


水玉れっぷう隊のキレのある動きや、島田珠代の濃いキャラなど、座員の持ちギャグが次々繰り出され、POISON GIRL BAND、かたつむり(中澤、林)という東京が拠点の芸人4名も融合をはかり、どこまで台本でどこからアドリブなのかわからないオリジナルな新喜劇を披露して、終始爆笑のまま大団円を迎えました。


終演後の囲み取材には、茂造じいさんメイクのままの辻本茂雄座長に加え、水玉れっぷう隊・アキ、島田珠代の3名が出席。
まず、感想を訊かれた辻本は、TOKYO MX『よしもと新喜劇』(毎週火曜日23:30~24:30)の放送の影響もあり、大歓声があがることに触れ、「反対にこんなんでええんかなあって、54歳になるおっさんが(笑)。お客さんのノリがいいので、我々も舞台でノッて来ますよね。45分で終われって言われているのに、55分やって怒られていますよ」とご満悦の様子です。

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