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福岡の街で絶賛撮影中!博多華丸が初主演の映画『めんたいぴりり』撮影現場潜入&会見レポート

2018年3月14日 16時21分

2013年、テレビ西日本開局55周年ドラマとして製作された『めんたいぴりり』。ダブル主演で福岡出身という、息もぴったりの夫婦を演じた博多華丸富田靖子さんの海野夫婦がスクリーンで帰ってきます!

明太子(めんたいこ)をつくった「ふくや」創業者の川原夫婦をモデルとし、ローカル局が製作したドラマにもかかわらず、放映後に想像以上の反響を呼びフジテレビやBSフジなどを含む21局、そして海外でも放送されました。ドラマも第2弾まで製作、2013年には博多座での舞台公演、そして今回映画化が決まった『めんたいぴりり』。その撮影現場にお邪魔してきました!

撮影場所は、博多の観光名所である櫛田神社で初詣のシーン。多くの観光客がいる中、昭和30年代の格好をしたエキストラがなんと100人以上!その先頭にいるのが、博多華丸が演じる海野俊之率いる海野家族です。江口カン監督の演技指導を受け、いざ撮影スタート。


順調に初詣シーンを撮り終えた博多華丸富田靖子さんの会見が行われました。

この日の撮影について、華丸は「だいぶ早めの初詣をさせていただいた感じですね。」、富田さんは「お芝居の仕事をやらせていただいた中で初詣のシーンで、100人のエキストラの方がいらっしゃる現場は初めて。みなさん当時の格好をされていてタイムスリップした感じがしました」と感想を述べました。

映画にかける想いを問われ「ドラマを1、2、そして舞台をやって、スタッフ・出演者一同、多分これが集大成だと思ってるんじゃないかな。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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