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「吉本新喜劇 金の卵オーディション」に合格した新座員10名をお披露目!

2018年4月16日 16時13分 (2018年4月17日 11時14分 更新)

4月14日(土)、なんばグランド花月にて『吉本新喜劇特別公演~すっちー、川畑、酒井藍、春の3座長祭り!!~』が上演され、「吉本新喜劇 金の卵オーディション10個目」に合格した新座員10名の発表が行われました!

今回の合格者は、男性が6名、女性が4名。歌声自慢の個性派からトライリンガルの才媛まで、ユニークな新メンバーがこの春から新たに新喜劇に仲間入りします。さっそく満席のお客さんの前で、緊張の面持ちでご挨拶しました。

湯澤花梨は大阪府出身の20歳。「お芝居が大好きで、笑うことも人を笑わせることも大好きです!」とアピール。

19歳の宮内紀佳は長野県出身!「吉本新喜劇の放送がないところからやってきました! 長野県に新喜劇を広められるような明るい座員になりたいと思います」と意気込みを語りました。宮内は家族で大阪旅行に来た際に新喜劇を鑑賞し、「ここに来るしかない!」と決意を固めたきっかけを語りました。

兵庫県出身の19歳、石井萌々花は「脇役の中でもおいしい役だったり、ゴリゴリの男役にも挑戦していきたいと思ってます!」とやる気満々。なかなか個性的な声を持つ石井は、さっそくすっちーから「布施のスナックに来たみたい」とイジられていました。さらにビジュアルも「なんとなく雰囲気が由美姉を思わせる」とすっちー。すると石井も「本当にリスペクトしています」と笑顔で答えていました。

安部麻綾は、カナダ・バンクーバー出身! 英語、フランス語を話すことができ、さらに中国語も現在勉強中だという才女です。

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