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3代目・福岡県住みます芸人マサルがこの1年の活動報告と今後の展開について福岡県の小川知事を表敬訪問!

2018年4月17日 11時30分

全国47都道府県に地元出身芸人が住み、「笑いの力」で地域を盛り上げていく吉本興業グループの「あなたの街に"住みます"プロジェクト」。その福岡県住みます芸人3代目「マサル」が、就任1周年を記念して、4月13日、福岡県小川洋知事を表敬訪問しました。これまでの地域活性化の取り組みや今後の目標を報告、2年目を迎え、新たなステージに踏み出しました。
マサルのこの1年の主な活動は、那珂川リバークルーズ「一日お笑い船長」就任、九州北部豪雨災害ボランティア活動、特に東峰村・杷木小学校仮設住宅訪問【あおぞら花月】は昨年11月と12月に二度実施し、福岡よしもとのメンバーを中心に炊き出しや抽選会など、被災者の皆さまに笑いを通じて元気をお届けしてきました。

最初の顔合わせで「何度も見ているから初めて逢う気がしないですね」と笑顔の小川知事。そして「まず一番に、感謝を申し上げたいです。九州北部豪雨災害では炊き出しなど、たくさんのご支援を頂きありがとうございました。何よりも、あたたかいものが食べられることが一番喜ばれるので、私も本当に嬉しかったです」と感謝のコメントから和やかにスタート。
緊張した面持ちのマサルも、知事の言葉に思わず表情が緩みました。

マサルの住みます芸人としての活動報告に加え、吉本興業としての九州新喜劇やCOOL JAPANの取り組みといった事業説明、福岡県出身芸人の活躍の話題などに広がりました。「笑うと免疫力がつくと言いますから、これからもっと笑いの力でたくさんの人を元気にして欲しいですね」とコメント頂き、予定になかったマサルの一芸の披露に。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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