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ピン芸人としての再出発はキャラと趣味が全開のコント4本! アイパー滝沢初単独ライブ『マークⅡの後部座席に乗る感覚』レポート

2018年4月24日 21時11分 (2018年4月24日 21時14分 更新)

4月14日(日)、埼玉県・大宮ラクーンよしもと劇場にて、アイパー滝沢初単独ライブ『マークⅡの後部座席に乗る感覚』が開催されました。


えんにち解散後、ピン芸人として活動を続けているアイパー滝沢にとって、初めてとなる単独ライブ。
アイパーのホームでもある大宮ラクーンよしもと劇場に大勢の観客、芸人仲間が駆けつけるなか、一人コント4本など1時間強のステージをやり遂げました。


開演時間を迎えると、温かい拍手を浴びながらお馴染みの衣装とサングラス姿でステージに登場したアイパー滝沢


神妙な面持ちで「お控えなすって!」と左手を差し出し、「姓は滝沢、名は敦史、人呼んでアイパー滝沢と申します」と"仁義を切る"スタイルで挨拶すると、直後に「自己紹介、独特~!」と自分でツッコみ、最初の笑いが起きます。

その直後には「何も見えないんでね(笑)」とサングラスを外し、漫談スタイルで、自身の経歴やエピソードを披露。


まずは、自身のルックスについて、任侠映画が大好きで「竹内力さんに憧れていたらこうなった」と明かしますが、街中でよく「本職の方に絡まれる」とのこと。
しかし、「大好きなんだよ!」「刑務所で見てたぞ」と好意的に接してくれるそうで、中にはアイパーのギャグ「ホゥ!」を真似する人もいるそうです。


また、えんにち時代に営業へ行った際、観客のほとんどが本職の人だったことがあり、アイパーのセリフには爆笑が起きるものの、相方の望月リョーマがツッコむと「"なんでだよ"じゃねえよ!」「メガネ、黙ってろ!」といったガヤが飛んで来た...といった体験談も。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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