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桂文枝が小学校時代を過ごした大阪市大正区で開催!『参地直笑 祭 in大正区』

2018年5月23日 09時18分



平成29年11月22日、大阪市は市民サービスの向上及び地域の一層の活性化を目的として、吉本興業と包括連携協定を締結。この包括連携協定による「地域活性化プロジェクト」の一環として、桂文枝が大阪市24区の特色を盛り込んだ創作落語を作り、『参地直笑 祭』と題したイベントで披露することになりました。第1回は3月17日に大阪市住之江区で開催。そして5月19日(土)には第2回となる『参地直笑 祭 in大正区』が大正区民ホールにて行われました。

まずは大正区住みます芸人のZUMAが前説で登場しました。ジョギング大会や「泉北カーニバル」、工場見学に参加など、大正区で行われているイベントにも参加しているZUMA。会場にも彼らを知っているというお客様がちらほらといらっしゃり、大正区住みます芸人としての存在感も定着しつつあるようです。「文枝師匠は小学生の頃、大正区に住んでいらっしゃったそうなので、大阪市24区の中でも一番の落語になると思います!」とZUMA、会場を盛り上げました。



続いて、文枝がご挨拶を。「大正区に来ることを楽しみにしていました。今日の落語を作るために5回訪れました。大正区の落語に力を入れて作りたいと思ったのは、小学校時代に大正区で過ごしていたからなんです。新千歳のあたりですが、北恩加島小学校に通っていました。今は移転しているので昔の北恩加島小学校がどこにあったのか分からないのですが...」と話しながら、小学校時代の写真をスライドで披露。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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