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大会アンバサダー次長課長・河本も驚愕! 『第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド』

2018年7月11日 20時23分

7月8日(日)、東京都調布市にあるアミノバイタルフィールドにて、『第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド』が開催され、同大会アンバサダーに就任した河本準一次長課長)、ゲスト芸人として登場した田村裕(麒麟)が大会を盛り上げました。


ブラインドサッカーは、フットサルを基にルールが考案され、パラリンピックでは2004年のアテネ大会から正式種目に。
アイマスクで視界を遮断してピッチを走る視覚障がい者と、ゴールキーパーら晴眼者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーション」が重要とされる競技です。


『第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権』へは全国21チームが参加し、この日の FINALラウンドでは、3位決定戦と決勝戦が行われました。


第一試合、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブと埼玉T.Wingsによる3位決定戦が行われ、その場内ラジオ応援放送の解説者として河本と田村が参加しました。


20分ハーフの前後半による3位決定戦がキックオフすると、実況を務めた島貫凌さんから、競技の詳しいルールを教えてもらいながら、ボールが転がると発する音や、ガイドと監督の声を頼りに、ロングパスを決めたり、ドリブルするフィールドプレイヤーに「なんでできるの?」と驚きを隠せない様子。


試合の間には、以前ブラインドサッカー体験会へ参加した時の感想を語る場面もあり、「スイカ割りにも近いような、でも全然出来ない。

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