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「よしもとあおぞら花月×みんわらウィーク」~九州豪雨被災地で、地元芸人が手作りベンチを寄贈~

2018年8月10日 01時22分

九州北部の豪雨から一年、未だ災害の爪痕が大きく残る福岡県朝倉市。恒例となった仮設住宅の慰問ライヴ「あおぞら花月」は、今回"笑いの日"でもある「8月8日」に行うということもあり、被災者にスペシャル・プレゼントを用意することに!
リーダーを務めるのは福岡よしもとの「高田課長」。彼からプレゼント・ミッションの任命を受けたのは、同じ福岡よしもとに所属するトリオ芸人「だんごばーな」、福岡県住みます芸人の「ぶんぶん丸」と「マサル」の6名。朝倉郡杷木にある仮設住宅に集結し、今なお不自由に暮らす被災者のみなさんに "笑い"と"プレゼント"を届けました。

この日は、地元福岡では"木工芸人"としてすっかりお馴染みとなった高田課長を中心に、みんなで仮設住宅の広場に置くお手製のベンチを作ることに。
図面作成から、資材の仕入れ、切断、寸法、組立、塗装まで、すべてイチから自分たちの手で行うとあって、「今日はとくに手先の器用な若手を引き連れて来ました」と高田課長。選び抜かれた先鋭たちが呼ばれました。

到着した7人は、まず資材と自前の工具の積み下ろしに取り掛かり、高田課長から飛ぶ作業と配置の指示に従って、各自持ち場へ。スムーズに作業に取り掛かるメンバーの姿は、まるで職人さんです。
一週間前から図面制作、お金の計算、試作品作り、またレンタカーを借りてホームセンターで資材を購入するところから準備がスタート。現場での本格的な作業に仮設住宅の住民たちも"本職"の人と勘違いしているようすです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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