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爆騰株を的中させた「目の付け所」って何だ?

2015年1月10日 16時10分 (2015年1月13日 16時03分 更新)

2014年の爆上げ銘柄といえばミクシィの印象が強かったが、お宝のタネはまだまだあった! 凄腕投資家の「仕込みの技術」とは?

◆大化けポテンシャルを秘めた[上場ゴール株]を、4~5銘柄厳選して分散投資せよ

【キクチ氏】
サラリーマン投資家。大学生だった’02年に70万円で投資デビュー。’09年、上場廃止が決定したOHT株に700万円を投じて6000万円に増やした武勇伝を持つ。保有銘柄は少数精鋭主義

投資歴:’02年から12年間
手法:中長期投資
主な監視銘柄:山王ほか

 厳選した銘柄を4~5つ保有するという少数精鋭主義を貫く、サラリーマン投資家のキクチ氏。今年は週刊SPA!(2月25日号)とマネー誌YenSPA!夏号にご登場いただいたが、前者でオススメしてもらった「山王」と「アイティメディア」はその後、掲載時から1.5~2倍に。後者で一押しだった「ディジタルメディアプロフェッショナル(以下DMP)」は、なんと15倍にまで急騰した。

【グラフ】はコチラ⇒http://hbol.jp/?attachment_id=18834

 銘柄選びのポイントは極めてシンプルで「上場直後に高値をつけて、その後は長期低迷中」であること。チャートの形を揶揄して「上場ゴール株」とも呼ばれる銘柄が、何かのキッカケで過去の栄光を取り戻したかのように高騰するタイミングを待つのだ。

「昨年、大きかったのはアイティメディアですね。ソフトバンク系列のITニュースサイト大手で、同グループが株式の6割を保有している点に注目していました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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