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『もし京都が東京だったらマップ』にみる”街の見方、感じ方”

2016年9月19日 11時00分 (2016年9月26日 10時54分 更新)

反響を呼んだ2015年末の「もし京都が東京だったらマップ」


もし、京都が東京だったら…という2つの街の比較が2015年末、個人ブログで発表された。
作成者が、「あくまでも私見なので、"楽しむ・参考にする"程度にご使用ください」…と前置きをしたにもかかわらず、「もし京都が東京だったらマップ」は各方面で大きな反響を呼び、SNSでも拡散。20万を超えるアクセスがあり、"比較が面白い""なるほど、そうだなと思った""いや、全然違うよ"…と様々な意見が飛び交ったという。
今回、その内容をさらに深く紹介、一部のマップ修正も含めた新たな『もし京都が東京だったらマップ』が、9月10日に株式会社イースト・プレスよりイースト新書Qとして発売された。

このマップを作成したのは、addSPICEの代表 岸本千佳さん。
以前HOME'S PRESSで紹介した「京都移住計画」のメンバーのひとりであり、大学を卒業後、東京の不動産ベンチャーに入社しシェアハウス事業・DIY事業の立ち上げに従事したのち、現在京都を中心に空き家の活用やシェアハウスの企画などを含めた不動産業を営む。

「私自身は、東京にも京都にも…どちらの街にも住んだことがあり、愛着があります。京都という街に東京の地域名を当てはめることにこれだけの反応があったのは、やっぱり新旧の京(みやこ)の街だから、というのがあるのかもしれません。今回、たくさんの反響があったこともあり、再度、京都・東京と双方の街を丹念に歩いてみました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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