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「渋谷」駅周辺地区再開発、2つの複合施設の名称決定、東急電鉄など

2016年10月25日 11時24分

東京急行電鉄(株)(東急電鉄)および東急不動産(株)は、「渋谷」駅周辺における6つの街区で関係者と共に大規模な再開発事業を推進しており、このたび、2017年春に開業予定の「渋谷宮下町計画」、および2018年秋に開業予定の「渋谷駅南街区プロジェクト」について、名称・施設概要等を発表した。「渋谷宮下町計画」については、施設名称を「渋谷キャスト(SHIBUYA CAST.)」に決定。同施設は、クリエイター活動を行う国内外の入居者に向けた共同住宅やシェアオフィス、交流機能としての役割も担うカフェ、入居者のライフスタイルを支える店舗群、多様な催事や展示会が開催できるイベントスペースやギャラリーから構成される。また、前面にはにぎわいと憩いの場となる広場を配する。

「渋谷キャスト」外観イメージ。画像:東急電鉄


建物は地上16階・地下2階。GF-1Fに広場・多目的スペース・SHOP、1-2Fにシェアオフィス&カフェ、2-12Fはオフィス、13-16Fは1Rから3LDKタイプまで80戸を有したAPARTMENT(賃貸住宅)とする。13階は専用の居住空間に加え、キッチンやリビングダイニングなど居住者同士のコミュニティ活動をサポートする共用スペースが用意されている。14階は「サービスアパートメント」として渋谷を訪れる国内外からのビジネスマンやクリエイターなどの短中期滞在者に提供される。

また、2018年秋開業の「渋谷駅南街区プロジェクト」については、施設名称を「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」に決定。

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