ルールや制度を自ら創り上げる自由な風土! 女性が輝く「ソネット・メディア・ネットワークス」

2017年1月25日 13時45分 (2017年1月27日 12時16分 更新)
左から戸森美樹さん、小川麻衣さん、リン チンイさん、吉岡佐和子さん

ソニーグループ最先端の技術力を活かし、マーケティングテクノロジー事業を展開する「ソネット・メディア・ネットワークス」。2015年12月には東京証券取引所マザーズに上場を果たし、さらなる業績の拡大が見込めています。
今回は、営業や企画経営、経理など部署もキャリアも異なる女性社員4人に「実際の働きやすさ」について本音をお伺いしました。

■人に合わせて生まれ、育まれていく社内制度

「すぐ話せる距離にいつも誰か女性社員がいる」――と語るのは入社11年目の戸森美樹さん。リスティング広告の運用をする部署や、アドネットワークの営業・運用などを経て、現在は営業と運用をサポートするハブとなる業務を担当しています。入社当時と比べて、営業だけでなくさまざまな業務、部署で社内に女性の割合が増えてきたといい、「オフィスにいると肌感覚でも女性が増えてきているのを感じます」。
ソネット・メディア・ネットワークスの働きやすいポイントを聞くと、「自社を褒めるのは何となくこそばゆい思いがありますが(笑)、入社以来10年、ずっと居心地がいいんです。創立16年とまだ若い会社ということもあると思うのですが、制度などいろいろなことがガチガチに決まっておらず、個人や時代に柔軟に対応してくれている気がします」と笑顔を見せます。

■目安箱からマッサージの福利厚生が実現!
「目安箱」へ気軽に投書できる

会社に対して意見や要望があるときは、社内に設置されている役員直通の「目安箱」も利用可能。例えば、過去に社員が福利厚生の充実を求めて社内でのマッサージの希望を提出したところ、協議のうえ採用され、今では月に2回ほどマッサージ師が来社するようになったそう。
「そのほか、ここ半年内でも、休憩時間に使えるストレス解消グッズを社内に置いて欲しいとか、ちょっとしたカフェブレイクのときに社外まで出ないで済むようにオフィスに置き菓子サービスを導入して欲しいなどの声があり、それらは採用されています」

他にもライフステージの変化に合わせ、柔軟に制度が整備されます。現在、入社以来はじめての産休をとっている社員に、産休後にどのような働き方がいいのかヒアリングをしながら、その人にあった形を作ろうとしている最中。
「自身のことで言えば、キャリアを積んできて結婚を経験し、現在は裁量労働制で働いています。営業と運用の両方の経験がある。その経験を会社はきちんと評価して裁量権を与えてくれる。今後、またライフステージが変わっていくことも予想されますが、何か新たな希望が出てきたら会社とコミュニケーションをとればよいので、不安は感じていません」