20代女性も副店長に! 現場対応力が磨かれる「コネクシオ」での働きがい

2017年1月25日 13時45分 (2017年2月26日 12時46分 更新)
日本初の携帯電話ショップを誕生させた「コネクシオ」。MVNOの市場参入によって激変する携帯電話販売の現状にあって、業界をリードしているその姿の裏側には、全社的な体制で店頭で働くスタッフの販売スキル向上を図る一方、若くても子どもがいても活躍できる制度がありました。
お話を伺ったドコモショップ久喜中央店 副店長 佐々木莉奈さん。

今回は、20代にして副店長として手腕を振るう佐々木莉奈さんにお話を伺いました。子育てをしながら活躍する働くママ社員の声は、次回、お伝えします。

■誰もが即戦力になる! 細やかで充実した教育制度

進路を決めるにあたって私は接客業がいいと漠然と思っていました。そんな私が「コネクシオだ!」と決定的に思ったのは、ドコモショップで働いていたスタッフの対応があったからです。

当時、高校生の私は、ちょっとしたアクシデントで携帯電話を壊してしまい頭が真っ白になるぐらい、落ち込んでしまいました。なんとかドコモショップにたどり着くと、女性スタッフの方がやさしく声をかけてくれたのです。女性スタッフは、私の話を丁寧に聞いて、どのように対処すればいいのかなど、漠然とした不安を取り去ってくれました。

その時の記憶があり、接客業の中でも「携帯電話」という、無くてはならないものを扱い、さまざまなお客さまのご対応ができるコネクシオがいいと思ったのです。

憧れの女性社員のようになれるだろうか?という不安もありましたが、入社した途端にその不安は消えました。新人スタッフにはいち早くスキルを身につけてもらうため、ドコモショップ配属後は多様な研修が整備されており、さらに副店長やトレーナーが常に店頭スタッフに親身に指導を行うことで日々接客スキルを磨くことができる仕組みがあったからです。スキルアップしたいと思えば、その機会が十分に用意されているのです。