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福岡発!最先端IoT活用の「&AND HOSTEL」新たな価値をつくるホステルとは

2017年3月12日 11時00分 (2017年3月18日 10時54分 更新)

「宿泊自体を観光目的に」次世代型ホステルの誕生


九州最大の歓楽街と有名な福岡の「中洲」。降りる駅は中洲川端駅。そこから徒歩2分の場所に「& AND HOSTEL(アンドホステル)」はある。夜の街の目と鼻の先にありながらそのイメージとは違い、昔ながらの雰囲気を醸し出すアーケード「川端商店街」のど真ん中にある。
& AND HOSTELは昨年8月、最先端のIoTデバイスと横断プラットフォームを活用した「日本初のスマートホステル」として誕生した。耳慣れない言葉だが、「IoT」とは「Internet of Thing」(モノのインターネット)の略。さまざまなモノをインターネットに接続していく技術のことだ。
& AND HOSTELの事業主は、遊休地を活用した太陽光発電事業を行う株式会社BIJ(東京都渋谷区)。増加を続ける訪日外国人旅行者数と、主要都市の好調なホテル稼働率・低価格帯のホテル人気を受けて、新規事業として宿泊業へ参入した。『宿泊自体をひとつの観光目的とした価値創造』を目指す。プロデュース及びIoTアプリの構築は、スマートフォンを基軸とした開発事業を行うand factory株式会社(本社:東京都目黒区)が担当する。アジアの玄関口として知られ、国家戦略特区の決定、スタートアップ都市宣言などで熱い視線の集まる福岡市が立地選定された。

今回、オープンから半年ほど経った& AND HOSTELを取材した。

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