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あふれる秘密基地感! 廃工場をリノベした「廃材エコヴィレッジ」が男心をくすぐりまくり!

2017年3月14日 08時00分 (2017年4月1日 06時10分 更新)

神奈川県相模原市藤野。自然豊かな地域のなかでも一層山深い“限界集落”に、ひときわ目をひく珍妙な建物がある。廃棄予定の木材や古タイヤ、トタンなどをかき集めてつくった異空間「廃材エコヴィレッジゆるゆる」だ。「廃材」といっても、残念な貧乏くささは感じられない。外観からしてカッコよく、男心をくすぐる秘密基地感にあふれている。足かけ3年、ほぼ一人でこの場所をつくった人物に話を聞いた。

廃材のみでつくられた、遊びゴコロ満載のヴィレッジ

なにはともあれ、まずは建物をご覧いただきたい。

【画像1】こちらがその「廃材エコヴィレッジゆるゆる」。都心から電車と車で2時間ちょっとの場所にある異形の建物(写真提供/傍嶋飛龍)

上が昨年の秋ごろの写真。
ここからさらに進化して、現在はこうなった。

【画像2】母屋外観(写真撮影/松倉広治

【画像3】さまざまな色、カタチの廃材を巧みに組み合わせ、独創的な世界観をつくり上げている(写真撮影/松倉広治

【画像4】童話の世界から飛び出してきたような空間だ(写真撮影/松倉広治

まるで子どものころに空想していた秘密基地を実体化したようなたたずまい。この板の配置、色合い、外観を眺めているだけでワクワクさせられる。

さらにじっくり見ていこう。

【画像5】こちらは別棟のトイレ。これも廃材だけでつくられている。なお、このトイレは「バイオ式」。排せつ物をミミズが分解して堆肥に変えるコンポストトイレの仕組みを採用している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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