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北海道民に聞いた!転倒しやすい雪道をコケずに歩くテクニック

2017年3月15日 07時00分 (2017年4月1日 07時10分 更新)

3月9日に日本気象株式会社が今年の「桜の開花・満開予想(第6回)」を発表した。東京の開花予想は3月22日で、お花見を心待ちにしている人も多いだろう。ただし、油断は禁物。春になり桜が咲いたとしても、まだまだ雪が降る可能性はある。首都圏で降雪があると、 “転倒事故”のニュースが流れがち……。雪で転ばないためにはどうすればいいのか? そこで、雪国・北海道の人に「雪道を転ばずに歩くテクニック」を教えてもらった。

小さな歩幅&靴の裏全体を使って歩く

「雪国出身の人は雪道でも転ばない」ということを耳にすることがよくある。それが事実かは定かではないが、雪道に慣れているのはたしか。雪道での歩行術を調べるために、札幌市を中心に積雪寒冷地の冬の安全・安心・快適な環境づくりに取り組む、ウインターライフ推進協議会の冨田真未さんに詳しい話を伺った。

「大きな歩幅で歩くと足を高くあげることになり、体の揺れが大きくなって転倒しやすくなります。雪道を歩くときは、小さな歩幅であまり足をあげ過ぎないようにすることが大切です。また、靴の裏全体を地面につけて歩くと、靴と地面との接触面が大きくなって安定しやすくなります」(冨田さん、以下同)

また、冨田さんによると、転倒しないためには滑りやすい場所を知ることも重要とのこと。例えば、靴に雪をつけたままタイル張りの店舗や地下街へ入ると、雪が解けて水になって滑りやすくなるそう。ほかにも、横断歩道や地下鉄駅の出口付近などは、たくさんの人が歩いて雪が踏み固められやすいので要注意。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    お店の販売員が、あまりあてにならない。

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