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シンクの排水口、多数派は浅型だった! みんなのキッチンのゴミ事情を調査してみた

2017年3月15日 07時20分 (2017年4月4日 06時10分 更新)

毎日使う場所だけに、住む人の個性が出てくるのがキッチンの水回り。排水口のゴミ受けの形状や生ゴミの処理方法について、いったいどれが多数派なのか、そしてどんなこだわりや不満があるのか。あまり知る機会のない他人の台所生ゴミ事情を調査してみました。

排水口のゴミ受けは浅型と深型が拮抗! 水切りネット使用が多数派に

まずはキッチンのシンクにある排水口のゴミ受けの形状を見てみましょう。男女各200名からのアンケート結果によると、浅型が42.5%、深型が39.5%、細型が13.5%、ディスポーザーが3.5%。浅型と深型が拮抗していますが、どうやら浅型のゴミ受けが最大派閥のようです。

そしてシンクの排水口に水切りネットを使うかどうか聞いてみたところ、どの形状でも使う派が優勢で、全体の58.5%と半数を超えました。ゴミを溜め込みやすい深型のほうが水切りネット利用率は高いようです。キッチンシンクの排水口についてあまり人と話す機会が無いテーマなので、なにが多数派なのかを知って驚く方も多いのではないでしょうか。

【画像1】浅型と深型が拮抗する排水口のゴミ受け(出典/SUUMOジャーナル編集部)

また間取り別に比べてみると、ワンルーム~1DKの住まいではシンクが小さいためか、細型の排水口が44.4%と大きなシェアを占めていました。

【画像2】排水口ゴミ受けの間取り別調査結果(出典/SUUMOジャーナル編集部)

排水口のゴミ受けを交換するこだわり派も!

排水口はほとんどの人が入居したときのままのもの使っていますが、なかにはわざわざゴミ受けの形状を変えたという人もいるようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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