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実写ドラマ化でますます人気の「グンマ」。住む場所としてはどうなの?

2017年3月20日 07時00分 (2017年4月7日 07時10分 更新)

ネット上でおなじみのネタのひとつに、「未開の地グンマ」という、群馬県の存在がある。そんなネタがもとになったのかは分からないが、地元愛と自虐を込めた井田ヒロトさん作のマンガ『お前はまだグンマを知らない』(新潮社)が、日本テレビでドラマ化されていて視聴率も好調、ネットでも話題を集めている。ドラマの中身と愛すべき群馬の住宅事情について紹介していこう。連載【ネットで話題の住まいトピック】
ネットニュースやTwitterなどで話題になった住まいに関するトピックを、時にゆるく、時に真面目に紹介します。

トレンドワードに“グンマ”がランクイン。群馬の時代がキタ!

ドラマ「お前はまだグンマを知らない」は、チバからグンマに転校してきた高校生・神月(かみつき)が、独自の「グンマ」文化に戸惑いながらも、徐々になじんでいくという青春ラブコメディー。3月に4週連続の深夜ドラマとして放映されているほか、映画化も決定している。放映は月曜深夜24時59分~という時間帯にもかかわらず初回の平均視聴率が5.3%と好調で、話題を集めている。

「録画しておいた「お前はまだグンマを知らない」第1話を観た。
めっちゃおもしろかったんだけど、散りばめられた群馬ネタを拾い過ぎて妻に引かれた。。。」

「「お前はまだグンマを知らない」初めて観たんだけど、
ぐんまのやぼうとかだるま弁当とかシャンゴ(※)とか出てきて埼玉県最北の上里町出身の私はわかりすぎるネタに腹をかかえている」
※編集部註:高崎市にあるイタリアンレストラン。

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