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岡崎市制100周年を市民参加で祝う!「新世紀岡崎チャレンジ100」。市民が自らのアイデアで地元の魅力を創出

2017年4月15日 11時00分 (2017年4月22日 10時54分 更新)

愛知県西三河を代表する中核市・岡崎


岡崎と聞いて、読者のみなさんは何を思い浮かべるだろう。
「岡崎城」「徳川家康」「八丁味噌」「岡崎花火」?最近では「オカザえもん」が全国的に有名だろうか。

愛知県で豊田市とともに西三河を代表する中核市に指定されている岡崎市は、2016年7月に市制100周年を迎えた。これを記念して2016年5月から一年間、「岡崎市制施行100周年記念事業 新世紀岡崎 飛躍祭」に取り組んでいたという。この春で一年の取り組みを終え、総括的な時期を迎える事業。その内容はどんなものとなったのだろうか。

記念事業の中身は、市の主導で行われる特別事業と、市と市民団体、企業等が連携して行う市民連携事業が挙げられている。今回はその市民連携事業として開催された「新世紀岡崎チャレンジ100」にスポットを当ててみたいと思う。
今回、市と市民をつなぐサポート窓口を担った特定非営利活動法人「岡崎まち育てセンター・りた」(以下りた)の事務局次長・三矢勝司さんにお話を伺った。



市制100周年! 市民参加の祝祭「新世紀岡崎チャレンジ100」


「新世紀岡崎チャレンジ100」は、市民がより魅力ある街を目指して、自ら企画・実施するプロジェクト。市は一定の助成金を出してそれを後押しするという企画だ。市民からは112件の申請があり、そのうち93件が採択されたそう。

「今回の事業の特長としては”市民参加の祝祭”として、岡崎市の100歳を市民でお祝いしようというもので、≪市制100周年・100の市民プロジェクトに上限100万円≫を掲げてスタートしました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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