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リビ充家族[4] 入居前リフォームとDIYで実現した、家族みんなが思い思いに過ごせる空間

2017年8月4日 08時02分 (2017年8月31日 06時44分 更新)

家づくりのプロ「一級建築士」であり、片付けのプロ「ライフオーガナイザー」でもある本間ゆりさん。入居前に住まいをリフォームしてリビングを広げることで、多用途に使える開放的な空間を手に入れました。家族全員がリビングに集い、時間を共有する暮らし方についてお聞きします。【連載】リビ充家族
「個室をコンパクトに抑えてリビングを広くとり、家族が集まってそれぞれ充実した時間を過ごす」――そんな「リビ充家族(リビング充実家族)」が増えています。子どもが小さいうちはまだしも、大きくなったら? 勉強は? お父さん、お母さんの居場所は?……「リビ充」を楽しんでいるご家庭にお邪魔し、お話を伺います。

入居前リフォームの後は、必要に応じたDIYで暮らしやすさを維持

埼玉県にお住まいの本間さんは、同じく一級建築士の夫と小学5年生の男の子(Sくん)との3人暮らし。もともと3LDKだったマンションを、入居前に2LDKにリフォームしたそうです。

「新居に対する夫婦の希望は、広々としたリビングでくつろぐこと、大きなダイニングテーブルを置くこと、明るいキッチンで料理をすること。そのために、リビング横にあった個室の壁を取り払って、リビング・ダイニングスペースと一体化させました。目障りだったキッチンのつり戸棚とカーテンボックスも取り外し、視覚的な広がりも感じられるようにしています」と本間さん。

【画像1】つり戸棚を取り外したおかげで開放感がアップした上、キッチンに立つ人とダイニングテーブルに座る人のコミュニケーションがスムーズに(写真撮影/片山貴博

入居当時2歳だったSくんは、現在10歳。

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