0

佐々木勇気六段で注目が集まるジュネーブ! 気になる住宅事情を現地の人に聞いてみた

2017年8月7日 08時02分 (2017年9月1日 07時24分 更新)

注目が集まる藤井聡太四段と対決し、一躍時の人となった佐々木勇気六段。端正な顔立ちであることもさることながら、ジュネーブ生まれというニュースを覚えている人も多いのでは。でも、スイス・ジュネーブの住宅事情、暮らしとは一体どんなものなのだろうか。現地在住のGenevieveさんに話を聞いてみた。

日本と比較しても家賃が高めのジュネーブ。でも冷房&洗濯機置き場がない!?

スイス・ジュネーブといっても、どんな街かピンとくる人はきっと少ないはず。イメージとしては、「国際連盟の本部があったところだっけ……?」という程度の人も多いだろう。

まず地理でいうと、スイスの最西端に位置し、レマン湖のほとりにある美しい街だ。

写真/PIXTA

第2次世界大戦までは、国際連盟の本部があり、現在でもWHOをはじめとする各種国際機関が200以上も集中しているため、世界中から官僚や政治家も集まっている国際都市だという。そんなジュネーブについて、まずは家賃・物価から聞いてみた。

「日本でも物価の高いといわれる東京と比較しても家賃・物価ともにとても高い印象です。わが家は夫婦と子どもの3人家族で、集合住宅で暮らしていますが、広さはおよそ100m2、家賃は4500スイスフランです。シングルタイプでも月2000~3000フランは取られるイメージです。ランチは平均で20スイスフラン、サンドイッチが6~9フランといったところでしょうか」

1スイスフランを117.48円(※2017年7月26日現在)で換算すると、1カ月の家賃はなんと約52万8000円! シングルでも家賃23万円~35万円、ランチは約2300円となる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!