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親より子どもが堅実? マネックス証券が「お金の使い方」講座

2017年8月19日 12時00分 (2017年8月22日 11時32分 更新)

お盆が終わり、そろそろ夏休みの自由研究や宿題を片づけなければならない小・中学生は少なくないはず。焦りはじめる、わが子にヒヤヒヤする父親や母親もちらほら......

そんな時季の2017年8月17日、オンライン証券大手のマネックス証券が「六本木ヒルズ キッズワークショップ 2017」(森ビル主催)で、「お金のお仕事 ~さぁ、お金に働いてもらおう!~ 」をテーマにしたキッズ講座を開催。約20組の親子(子どもは10~15歳)が参加した。

母「旅行に行きたい」、子どもは「とりあえず貯めておいて...」

テーマは、「お金のはなし」。残念ながら、日本では「お金の教育」、金融教育の必要性は高まっているものの、実際に「お金」や「投資」のことを授業で取り入れている小・中学校は少ない。そこで、マネックス証券では夏休みを利用して子どもたちに「お金」や「投資」への理解を深めてもらおうと、3年前からこのワークショップに参加している。

さて、問題です。手元に5万円のお小遣いがあります。あなたは、どう使いますか?

まずは、マネックス証券の執行役員でチーフ・アナリストの大槻奈那さんが、親子それぞれに「5万円」の使い道を聞いて、そのメリットとデメリットを考えさせた。

子どもたちに、5万円の使い道を「モノを買う」「貯金」「ケーキ屋に店主に預けて、おいしいケーキをつくってもらうために使ってもらう」の3通り(お金の3つの役割)から選んでもらったところ、18人(うち、大人5人)が「貯金」を選んだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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