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最大50万円補助!東京都の新たな窓改修の補助金が魅力的

2017年9月6日 07時31分 (2017年9月27日 07時44分 更新)

東京都では、家庭における省エネルギー対策を推進するために、平成29年度(2017年度)の新規事業として、既存の住宅に高断熱窓(エコサッシやエコガラス)を設置した都民や管理組合に、補助金を出す助成事業を開始した。最大で50万円の補助金が受けられる。【今週の住活トピック】
平成29年度新規事業「高断熱窓の設置に対する助成事業」を開始/東京都

最大50万円の助成が受けられる、都の助成事業の条件は?

地球温暖化対策として、国際的に省エネの推進が課題となっている。
家庭で消費するエネルギー量は、産業部門や運輸部門などに比べると少ないものの、消費量の伸び率が高いのが特徴だ。

そこで、人口の流入が続く東京都では、家庭部門の省エネ対策として、既存の個人住宅の窓を高断熱窓に改修する場合に補助金を出す助成事業(平成29年度~31年度)を開始した。

注目したいのは、その助成額だ。
助成対象となるのは高断熱窓の購入費用と設置工事費で、助成対象費用の1/6まで、上限50万円(1住戸当たり)が助成額となる。

助成を受けられるのは、都内に住宅を所有している個人だけでなく、マンションの管理組合なども対象となる。
マンションでは、サッシなど窓まわりは共用部分としているのが一般的だ。そのため、住戸ごとに無断で窓を改修することはできず、省エネ性を高めるために管理組合が主体となって、マンション全体で一斉に窓の改修を行うことが想定される。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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