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増え続ける空き家問題に楽しく立ち向かう「空家レンジャー」

2017年9月8日 11時05分 (2017年9月17日 10時55分 更新)

DIYを楽しく学びながら、みんなで空き家を改修


湘南地域で活動する空き家レンジャーをご存知だろうか?
DIYを楽しみながら、自分たちが使いたくなる施設を自分たちの手でつくる。そんな活動に参加してみませんか!」そんな緩い募集に手を挙げた人たちがレンジャーとなり、空き家をセルフリノベーションする。

この活動を始めたのは、カラー「ピンク」の加藤太一氏。「昨今の日本では、空き家の改修を業者に依頼すると高額な費用がかかるので、そのまま放置されてしまうという実態があります。なので自分たちで再生するというコンセプトで”楽しく”空き家再生していくことを目指して活動するのが、空き家レンジャーです。」と語る。

空き家レンジャーをはじめたきっかけも、改装に困っていた逗子の古い家との出会いだった。自分たちで改装してシェアハウスを作りたいと思ったが、プロに依頼すると高額になってしまう。自分で改修するにも素人で大丈夫かなと不安があった。そこで思いついたのが、改修自体をイベント化し、楽しく活動する空き家レンジャーだった。



空き家レンジャーの活動内容とは?


みんなにわかりやすく、楽しめるイベントにしたいと考えた時に思いついたのが「空き家レンジャー」という名前。レンジャーの仕組みはこうだ。当日集まった参加者は、まず自分のレンジャーのカラーを決めるところからスタートする。レンジャーは全員自分のカラーを持ち、その日から空き家レンジャーの一員になる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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