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【青梅】映画、多摩川、街中華……。散歩の楽しみが揃っている

2017年10月3日 11時05分 (2017年10月11日 10時55分 更新)

マラソンだけじゃない。青梅に行ってみよう


青梅に行ったことがある人は少ないだろう。中央線青梅特快でも東京駅から75分。新宿からでも60分。たしかに通勤圏だが、八王子、高尾方面ではないし、市民でなければ青梅マラソンに参加する人くらいしか行ったことがなくて当然だ。
だがこの青梅、近年はまちづくり活動などが盛んであり、今後の発展が期待できるのだ。

かく言う私も青梅に行ったのは2年前が最初である。街中を映画看板で飾ったり、赤塚不二夫の博物館があるということで、10年以上前から、いつか行こうと思いながらも、ずっと行かなかった。やはり自宅のある吉祥寺からは遠いし、ついでにどこかに寄ってくるという場所でもないからだ。

だが、知り合いの建築家の先生から、三浦さんに紹介したい人がいる、とても有能な女性だと言われてお会いしたのが、國廣純子さんだった。
國廣さんは、慶応大学卒業後、日銀に入社、その後、建築設計事務所、中国での地域開発などの仕事をしてきた、というちょっと変わった経歴の持ち主。中国から帰国後、知人に、青梅市が街の活性化のために働くタウンマネージャーを捜している、応募してみないかと誘われ、応募した。中国で地域づくりができるなら青梅でもできるだろうと言われ、即、嘱託のタウンマネージャーとなった。2013年のことである。
格好のコネクションができたので、実は青梅には1度行ってみようと思っていたのに行けてないんですよ、今度案内してください、ということになり、14年5月、私は初めて青梅を訪問。

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