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パイロットが「ピンクリボン肩章」を着ける意義とは JAL、乳がんに関する啓発活動で

2017年10月5日 06時20分 (2017年10月8日 11時57分 更新)

JALは2004年より乳がんに関する啓発活動「ピンクリボンキャンペーン」に賛同し、毎年その活動を実施。今年からは新たにパイロットがピンクリボンの肩章を着用します。その発案者であるパイロットに経緯を聞きました。

3社共同のピンクリボンキャンペーン

 JAL(日本航空)は「ピンクリボンキャンペーン」をエスティー ローダー グループ(東京都千代田区)とサントリーフラワーズ(東京都港区)の3社共同で実施、その一環として2017年9月29日(金)、「ピンクリボンフライト」と題した旅客便を運航しました。


ピンクリボンの肩章を着けたパイロットとピンク色のスカーフを着用したCA(2017年9月29日、石津祐介撮影)。

 同キャンペーンは、乳がんに対する早期発見・啓発と医療を支援するために行われるもので、JALはこのキャンペーンの趣旨に賛同し、2004(平成16)年から啓発活動に協力しています。


挨拶する屋敷東京空港支店長。

配られた特製ラバーバンドと知識啓発カード。

乗客に特製ラバーバンドを配布するパイロット。

「ピンクリボンフライト」実施にあたり、JAL執行役員 屋敷和子東京空港支店長は「この10月は乳がんの知識啓発強化月間となっています。ご家庭や職場でも、このピンクリボンキャンペーンについて話していただければ嬉しいです」とあいさつ。そののち、
羽田午前11時15分発福岡行きのJAL315便へ搭乗する乗客に、ピンクリボンの肩章を着用したパイロットとピンク色のスカーフを着用した客室乗務員が「知識啓発カード」とピンクのラバーバンドを配布し、乳がんへの関心を呼び掛けました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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