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コンテナ商店街「フルサット」からはじまる!上越妙高駅前の活性化

2017年10月10日 11時03分 (2017年10月16日 10時55分 更新)

いち早く上越妙高駅西口にできたコンテナ商店街「フルサット」


2015年3月に北陸新幹線の長野~金沢間が開業してから2年半が経過した。上越妙高駅は、この北陸新幹線の開業に合わせて新しく出来た駅だ。となれば、おのずと期待されるのが新幹線駅を中心とした商業の活性化である。

2018年7月には、アパホテルが上越妙高駅東口に開業予定。西口では東横インが2018年に開業を控え、さらに複合商業施設や日帰り温泉施設などのオープンも予定されている。今後の開発予定を聞くと、華やかな駅前の様子が想像される。だが、景色が変わっていくのはまだまだ先のようで、現状の上越妙高駅前は遊休地が目立つ。

大手デベロッパーやホテルが開発を思案するなか、いち早く進出を決め、2016年6月にオープンした店舗がある。コンテナを活用した商店街「furusatto(フルサット)」である。(以下、フルサット)
民間企業が行政の支援を受けずに、しかも単独で動き出した商店街は、オープンから着実に規模を拡大し、賑わいを見せている。フルサットの開発・運営を担う、株式会社北信越地域資源研究所の代表取締役 平原 匡さんにお話を伺った。


下:上越妙高駅西口を出てすぐのところにできたコンテナ商店街「フルサット」。扇状にコンテナが並ぶ' >



新幹線駅の開業はまちの活性化の絶好のチャンス


「新幹線の駅というのは、望んで出来るものではありません。他の地域のように、駅を中心としたまちづくりの事業が色々と動き出すものだと思っていました。

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