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【商店街調査】なつかしい味と温かい雰囲気を堪能! 砂町銀座商店街

2017年10月10日 07時02分 (2017年10月31日 18時04分 更新)

江東区北砂にある「砂町銀座商店街」。その歴史は古く、戦前には約30店舗ほどの商店街を形成していたという。そんな「砂町銀座商店街」を利用する人々は、どこが気に入っていて、どこに不満をもっている? 同商店街のユーザー100人にアンケート調査を行い、ホンネを探った。

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東京メトロ東西線の東陽町駅から都バスに揺られ約10分。北砂二丁目のバス停で降りると、横断歩道を渡って目の前にあるのが「砂町銀座商店街」だ。今回は東陽町駅から向かったが、JR総武線・錦糸町駅や亀戸駅、都営新宿線の西大島駅からもバスが出ている。

明治通りと丸八通りを東西に抜ける全長670mの商店街には180店舗ほどが軒を連ね、平日にもかかわらず元気な声が聞こえてくる。そんなにぎやかな「砂町銀座商店街」だが、ユーザーたちはどこが気に入って通っているのだろうか? TOP10は以下のとおり。

●好きなところ(複数回答)
1位:安いお店がある(57.0%)
2位:自分の好きなお店がいくつかある(41.0%)
3位:お店の種類・数が豊富(40.0%)
4位:美味しいお店がある(39.0%)
5位:活気がある、雰囲気がよい(38.0%)
6位:商店街の長さがちょうどいい(34.0%)
6位:個人経営のお店がある(34.0%)
8位:常連になっているお店がある(30.0%)
9位:混雑度がちょうどいい(26.0%)
10位:お店の人が気さくに話しかけてくれる(25.0%)

1位は、「安いお店がある」の項目。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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