0

北海道の人、暮らし、仕事を伝えるWebサイト、「くらしごと」が目指すもの

2017年10月12日 11時03分 (2017年10月19日 10時55分 更新)

観光では人気の高い北海道のまちと人口の現状


北海道……というと、豊かな大自然に恵まれ、食も豊かで、観光では常に人気の地域である。

だが、北海道庁の『平成29年住民基本台帳人口・世帯数(平成29年1月1日現在)』によると、札幌市が約194.7万人、次いで旭川市が約34.2万人、函館市約26.5万人、釧路市が約17.4万人、苫小牧市が17.3万人、帯広市が約16.8万人、小樽市が12.0万人、江別市が12.0万人、北見市が11.9万人であり、10万人を超える市町村は以上である。そればかりか、人口が1万人を切り5千人に満たない市町村も数多くある、という現状だ。

同じく北海道庁の『平成28年住民基本台帳人口動態(平成28年1月1日から同年12月31日まで)』を見ると、住民票記載数から住民票取り消し数から換算した動態調査では、札幌市、千歳市、恵庭市、倶知安町が100を超える増、続いて独自の取り組みを続ける東川町、ニセコ町などわずかな市町村の増加がみられるものの、その他はすべて人口減少傾向にある。

ほかの地方都市と同じく、人口減と過疎化の問題にさらされる地域を数多く抱えている北海道。その地域で、北海道の地域と人々にフォーカスするこで、人々の暮らしを応援しているWebサイトがある。よく見る他のWebサイトのようにバナーや広告を貼らず、運営会社も全面に出ているわけではない。どんな想いで運営し、取材を通じて伝えているのか……。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!