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下呂駅、高山駅の設備改良へ 特急「ひだ」の利用増受け券売機、トイレなど整備 JR東海

2017年10月13日 11時10分 (2017年10月17日 15時57分 更新)

JR東海が、高山本線の下呂駅と高山駅の設備を改良へ。背景には、特急「ひだ」の利用増があるといいます。

2駅のトイレはすべて温水洗浄機能付きの洋式に

 JR東海は2017年10月11日(水)、高山本線の下呂駅(岐阜県下呂市)と高山駅(同・高山市)で券売機やトイレなどの設備を改良すると発表しました。

 高山本線を走る特急「ひだ」(名古屋~高山間など)の利用者は、JR東海によるとこの3年間で15%程度増加しているといいます。また、訪日外国人の利用も増えていることから、この状況をふまえ、より快適に駅を使ってもらえるよう各設備が改良されます。


高山駅に新設される4か国語対応、クレジットカードOKの指定席券売機。写真はイメージ(画像:JR東海)。

 下呂駅では9月30日(土)に改札口の通路幅を拡張。大きな荷物を持っていても改札が通りやすくなりました。また、10月27日(金)からは温水洗浄機能付き洋式トイレが使えるようになります。

 高山駅でも今年3月、洋式トイレに温水洗浄機能が追加。これにより両駅のトイレはすべて温水洗浄機能付きの洋式トイレに更新されました。

 高山駅ではこのほか、11月1日(水)に、4か国語対応の指定席券売機を新設。日本語に加え英語、韓国語、中国語に対応しており、クレジットカードも利用可能です。JR東海は「窓口での販売とあわせて、よりスムーズに、特急『ワイドビューひだ』や新幹線の指定席券などがお買い求めいただけるようになります」としています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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