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ご近所調査[1] マンション・アパートのご近所付き合い、賃貸と持ち家でどう違う?

2017年10月17日 07時02分 (2017年11月10日 07時44分 更新)

これからマンションの購入を考えている人や、別のマンション・アパートへの住み替えを検討している人は、物件の詳細はもちろん、ご近所付き合いに関しても気になるのではないでしょうか。集合住宅では、それほどご近所付き合いをしていないイメージがありますが、実際のところはどうなのか、賃貸と持ち家で違いはあるのか、ズバリ調査してみました。これから購入・住み替えを考えている人は必見です!

「住人同士で交流がある」は賃貸で2割、持ち家だと4割という結果に

マンションやアパートに住むとき、部屋の住み心地はもちろん、同じ階に住む人や子どもがいる家庭同士の交流、通勤時間が同じ人との挨拶(あいさつ)など、住人との付き合い方も気になりますよね。

賃貸と持ち家で比較すると、交流がある人は賃貸住宅では22.3%(「よく交流がある」「ときどき交流がある」「たまに交流がある」を含める。以下同)、持ち家では42.6%で、購入した人は簡単に住み替えをすることができないため、賃貸で住んでいる人よりも近所付き合いを大切にしている様子が分かります。

また、「交流がある人」を子どもがいる人といない人で比較すると、子どもがいない人では14.0%、中学生以下の子どもがいる人は44.5%でした。子どもがいると、保育園や幼稚園、小学校が同じだったり、生活のサイクルが同じ人同士がエントランスや自転車置き場などで会うことが増え、自然と会話が増えるのでしょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    「持ち家だと簡単には引っ越せないので、賃貸住宅の場合以上にできるだけご近所と仲良くしようとの意思が働く」というだけの話。こんな長文かつ駄文を書くのはバカ丸出し。

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