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“歩くだけ”で野菜やお肉が当たる、健康マイレージとは?

2017年10月18日 06時30分 (2017年10月21日 09時51分 更新)

歩けば歩くほど健康になり、ポイントが貯まる。さらに貯まったポイントで特産品や商品券が当たる……

いいことづくめのような“健康マイレージ”。各自治体が次々と導入しています。

導入の背景には医療費を抑えたいというねらいがあるようです。


歩くだけ、抽選で旬の野菜や豚肉が当たる

ウォーキング、健康診断の受診、ラジオ体操の参加などでポイントが貯まり、そのポイントで特産品や商品券などが抽選で当たる“健康マイレージ”。

横浜市の「よこはまウォーキングポイント」や、愛知県の「あいち健康マイレージ」など、各自治体で実施されています。

そんななか「健康長寿埼玉プロジェクト」の一環として、『コバトン健康マイレージ』を4月からスタートさせたのが埼玉県です。

コトバン健康マイレージは、参加者が専用アプリをダウンロードしたスマートフォン、または、送付される通信機能付き歩数計(送料494円は参加者負担)を身につけ、歩くとポイントが付与される仕組みです。

1日に3,000歩で300ポイントが貯まり、3ヶ月ごとに3万ポイント貯めると自動的に抽選に応募されて、県特産の農産物などが当たります。

先月30日に行われた初抽選会では、950名に季節の野菜の詰め合わせや、彩の国黒豚、野菜ジュース、フィットネスジムの無料体験券などが当たりました。


ウォーキングでひとり2万4,000円の医療費抑制

この取り組みに参加している県民はどれくらいいるのでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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