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前年比125%、売上好調な「スポーツようかん」ってなに?

2017年10月19日 06時30分 (2017年10月22日 05時11分 更新)

全国で9割以上の小豆の収穫量を誇る北海道。昨年は台風の影響で収穫量が半減し、大きく落ち込みました。一方、今年の小豆の生育は平年並で、回復傾向にあるようです。

そんななか小豆をふんだんに使ったようかんが、意外な用途に使われて、人気を呼んでいます。


売上好調『スポーツようかん』

スポーツショップに並ぶようかんを目にしたことはありますか。

2009年に発売され、スポーツショップやネット販売を中心に展開されている『スポーツようかん』が人気です。片手で食べられるスティック状のようかんです。

どんな人が購入しているのでしょうか。発売元の井村屋・経営戦略課の澤さんに話を聞きました。

「名前の通りスポーツをする方へ向けた商品です。体内でゆっくり吸収される『持続性エネルギー糖質パラチノース』を使用していますので、マラソンやトライアスロン、ゴルフなど長時間スポーツをする方にご好評いただき、購入いただいております」

2016年度の売上げ実績は、対前年比125%を記録して好調だそうです。


スポーツシーンにようかん、なぜ開発?

ほっと一息つきたいときに、お茶と一緒にいただくようかん。

一見、“スポーツ”と“ようかん”は、かけ離れたもののようにも感じますが、そもそも、なぜスポーツようかんを開発したのでしょうか。澤さんは次のように話します。

「ようかんの新しい市場開拓のため、シーンに合わせた開発を行うなかで、アウトドアシーンでの活用を検討しました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    以前距離200kmぐらいのセンチュリーランに初めて出た時に、みんなコンビニでプチあんパンを購入してた意味が不明だったが、残り50km付近で理解できたのはハンガーノックになったから(サイクリング)

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  • 匿名さん 通報

    美味しいんだけど、手につくとベタついたり、口に甘みが残ったり、携帯食だからマイナス面も考慮しないとね。

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  • 匿名さん 通報

    自分は否定的だけど、ランナーで愛用する人多い。

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  • 匿名さん 通報

    羊羹はやっぱり熱い日本茶と頂きたい(キリッ)

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