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世界初、18~400mmをカバー タムロンが超望遠高倍率レンズを発売

2017年10月20日 15時10分 (2017年10月25日 10時57分 更新)

タムロンが、世界で初めて18~400mmをカバーするデジタル一眼レフカメラ専用レンズ「Model B028」を発売しました。

乗りものをはじめ、風景、料理まで多様なシーンに対応

 カメラレンズ大手のタムロンが2017年7月、世界で初めて18~400mm(35mm判換算28~620mm相当)の焦点距離をカバーするAPS-Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ専用レンズ「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)」を発売しました。

 超望遠400mm、ズーム倍率22.2倍の幅広い撮影領域を実現する超望遠高倍率ズームを開発し、広角から、「引き寄せ効果」や「圧縮効果」といった超望遠レンズならではの画面作りも1本のレンズで可能に。幅広い画角をレンズ交換なしで1本でカバーできることから、タムロンによると、風景、ポートレート、料理、スポーツ、動物など幅広い被写体に対応するとのこと。さらに、レンズ交換の余裕がない鉄道撮影の場合でも、さまざまな焦点距離の撮影がレンズ1本で可能といいます。


18~400mmをカバーするデジタル一眼レフカメラ専用レンズ「Model B028」の外観(画像:タムロン)。

 AF駆動に、タムロンが独自開発したモーター「HLD(High/Low torque-modulated Drive)」を採用。また、手ぶれ補正機構「VC(Vibration Compensation)」も搭載されています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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