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「高円寺アパートメント」が誕生して6カ月。“ご近所さんとつながる賃貸住宅”での暮らしとは

2017年10月23日 07時32分 (2017年11月21日 07時44分 更新)

個性豊かなカルチャーを育んできた高円寺で、まちの魅力をぎゅっと凝縮した賃貸住宅「高円寺アパートメント」が2017年4月に誕生しました。家をまちにひらき、ご近所さんに暮らしを“おすそわけ”する新しいライフスタイルとは?

コミュニティを育む「くらしのおすそわけ」というコンセプト

2017年4月。高円寺駅前のガード下を抜けた線路脇、元JRの社宅だった建物が、JR沿線のまちづくりのために、暮らしを楽しむ住人たちの集う賃貸住宅に生まれ変わりました。
一般的な住宅区画に加え、1Fにクラフトビール店やコーヒーショップなどテナント区画を併設。また「店舗兼住宅」「アトリエ兼住宅」という、住みながらショップを開いたり、クリエイターが自分の作品を制作・展示できるタイプの物件も用意され、まるで、それ自体がまちのような賃貸住宅です。

1階の店舗兼住宅エリアで「まめくらし研究所」の店長を務める宮田サラさんは、高円寺アパートメントの運営を担当する「まめくらし」の社員。「建物ができて完成ではなく、住んでからが賃貸住宅は始まり」という思いで高円寺アパートメントを設計デザインしたOpen Aから、まめくらしが委託を受け、オーナーであるJR東日本都市開発、管理を担うタイセイ・ハウジープロパティ、Open Aと協力しながら運営しています。そして、宮田さんは高円寺アパートメントの女将として、実際にここで暮らしながら、コミュニティを育てることに取り組んでいます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    えっ?同じアパートの住人が突然部屋に入って斬りつけて「しぇしぇしぇー」とか、射殺したり、刺殺したり、バラバラにしたりとか、そんなキチガイの巣窟に住みたいとか思ってる人がいるんですか?(笑

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  • 匿名さん 通報

    いるとしたらレ:イプされたいバカ女かレ:イプしたいバカ男か、本物のキチガイか、何も知らない バカの極み ぐらいと思うけど。

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  • 匿名さん 通報

    事件が発生するのも、時間の問題か。

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  • 匿名さん 通報

    あああそこね。以前は敷地が塀で囲まれてたけれど今は1階部分が庭ごと道路から丸見え。住人が出た後は建物ぶっ壊してマンションでも建てるのかと思ってたけどアレかなり古い建物だぞ。耐震は問題ないのかねぇ?

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