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技術と仕組みで「稼げる農業」を世界へ

2017年10月24日 15時00分 (2017年10月26日 11時46分 更新)
栗田紘が2014年4月に創業したseakは、農業未経験者でも就農を可能にするプラットフォーム「LEAP(LEts Agriculture Program)」を提供。就農に必要な、1. 準備、2. 農地、3. 施設/機材、4. 栽培、5. 販売の課題解決を行い、「稼げる農業」の仕組みをつくっている。

中嶋淳が代表を務めるアーキタイプは大企業の新規事業コンサルティング、インキュベーションを行い、seak社の創業準備時から支援している。

栗田:二人の出会いは、私が、次世代パーソナルモビリティ「WHILL」のCOO(最高執行責任者)時代の2012年。その後、アーキタイプに入社し、大企業の新規事業の支援として、農業をテーマにしたプロジェクトに複数関わる中で、農業の課題と可能性に目が向き、”自分でも”という思いと重なったことが創業のきっかけです。

中嶋:創業以前から、よく起業や事業についての相談に乗っていました。当時、アントレプレナー・イン・レジデンス(企業の中で起業準備をする)制度で支援したい、と思っていた時期でもあり、応援しない理由はありませんでした。とはいえ、農業は十分なビジネスモデルの仮説検証が必要な領域ですので、投資をして「頑張れよ」で終わるものではないとも思っていました。

栗田:創業時は、アーキタイプの100%子会社。その中で、事業の仮説検証にフォーカスをさせていただき、1年8カ月後にMBO(経営陣が参加する買収)をしました。

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コメント 2

  • 匿名さん 通報

    これは農協利権に食い込むつもりかね、この連中の後ろには米国系のグローバリストがいそうだなぁ

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  • 匿名さん 通報

    「曲がったキュリは売れない」って常識を作った市場関係者を罰すべき。

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